ご高齢や足腰が弱くなったため、または認知症の進行に伴い通院が困難になった方に、往診をおこなっています。「かかりつけ医」として医師の往診はもちろんのこと、介護サービスや主治医意見書作成にあたり必要な聞き取りを医療アシスタントがお伺いし、お悩みを解決します。地域の訪問看護ステーション、ケアマネージャと協力し、個々にあった医療・介護サービスが受けられるようつとめております。一般社団法人みらい地域医療振興会のすすめている「遠隔医療システム」を一部採用しています。

介護サービスを受けようとするとき、それに先立ち市区町村が要介護認定を行います。この際に医学的見地から本人の状態に関し意見を述べる書類が主治医意見書となります。当院にかかりつけの方はお気軽にご相談ください。残念ながら状態が悪化し、現在の要介護度を変更し、追加の介護サービスを受けなければならない場合も、その変更書類の作成が可能ですのでご相談ください。

往診担当医

松本正雄院長、松本昌和医師が主に担当します。往診可能範囲・時間に関しましてはご相談ください。