みらいメディカルクリニック茗荷谷

茗荷谷駅前の内科・小児科

たよれる町医者「かかりつけ医」としてご用命ください。

10月の休診:10月8日(月)

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます


10月1日より今年度のインフルエンザ予防接種を開始しています。お電話にてご予約を承っておりますが、今年は昨年のようなワクチン不足問題はおこらないと考えられますので、直接ご来院いただいて大丈夫です。65歳以上の区民の方は助成がありますので、ご自宅に郵送されました予診票をお持ちください。それ以外の方は、下記の予診票をあらかじめ記入いただきご持参いただけるとスムースです。

 

インフルエンザワクチンは、流行が予測されるA型・B型、各2系統が選定されます。昨年は選定株の遅れからワクチン供給不足となり、皆様にご迷惑をおかけしました。本年からは国立感染症研究所からの単独発信でなく、同研究所の提言をもとに、厚労省管轄下の小委員会での検討がなされることとなったようですので、精度、確実性ともに改善が期待されます。

 

接種回数に関しましては、13歳以上は1回、13歳未満は2回接種(2回目は1回目接種後2-4週あけて)が推奨されます。

 

【妊娠中・授乳中の方】

妊娠中、授乳中の方におきましても、本ワクチンは不活化ワクチンのため、全時期において安全であると判断され、「接種不適合者」には含まれませんので接種可能です。

また、妊娠中、授乳中に万が一感染をしてしまった場合、抗インフルエンザ薬による児への影響(母乳移行によるものも含め)はほとんどなく、むしろ治療が遅れて重症化する確率が上昇したという報告もあることから積極的な治療がのぞまれます。


ダウンロード
インフルエンザ予診票
予防接種を受ける際にあらかじめダウンロードし記入しご持参いただけますと、スムースに接種いただけます。ぜひご活用下さい。
インフルエンザ予防接種予診票.pdf
PDFファイル 985.0 KB

風疹が全国的に流行しています。風疹ウイルスは2-3週間の体内での潜伏期間を経て①発熱②発疹③リンパ節腫脹(耳介後部・頚部・後頭部)の症状をだしますが、この3徴候を欠くケースも多く、発熱は風疹罹患者の半数くらいとも言われています。夏には風疹ウイルス以外にも発熱、発疹を出現させるウイルス性疾患も多く、これらの理由から症状からの診断は困難で、血液検査での確定診断が主流となります。基本的には予後が良い疾患ですので、自宅安静、対症療法にてみますが、憂慮すべきは免疫のない妊婦さんです。妊娠中20週頃までに罹患してしまうと、先天奇形など多彩な症状が出現する「先天性風疹症候群」を胎児が発症してしまいます。風疹を拡げないためにはまずは感染者にならないことです。抗体チェックをし、不足していれば追加接種をする、このような予防行為が最大の武器となります。妊娠希望の女性、そのパートナーは区の助成が受けられます(それ以外の方も自費にて検査可能です)。麻疹同様、積極的な予防に努めていきましょう!

 

麻疹同様、ワクチン制度の変遷のため、2回のワクチン接種がなされていない1990年より前に産まれた方(接種が1回以下)は、免疫が不十分である可能性があります。

麻疹(はしか)ワクチン接種 抗体検査について

麻疹流行を受け、麻疹・風疹ワクチンの価格を見直しました。

メディアでご存知の方も多いかと思いますが、ゴールデンウィークに伴う人の流れで、首都圏におきましても麻疹感染者が増加しております。麻疹は感染力が大変強く、空気・飛沫・接触感染し、手洗い、マスクをしていても予防は難しいとされています。免疫がない人が麻疹患者に接触すると、ほぼ100%感染します。昔は子供のうちにかかり、自然に免疫を獲得していましたが、現在は感染の機会がなく、義務化された2回のワクチンで免疫をつける方がほとんどです。しかし、ワクチン制度の変遷のため、2回のワクチン接種がなされていない1990年より前に産まれた方(接種が1回以下)は、免疫が不十分である可能性があります。接種記録や罹患記録を確認し、ワクチン接種が1回のみ、感染の既往がない、あるいは不明の場合は、この機会に抗体価測定とワクチン接種をお勧めいたします。麻疹単独のワクチンもありますが、風疹予防の観点からもMR(麻疹風疹)混合ワクチンをお勧めしています。

 

麻疹=「はしか」 風疹=「3日はしか」です。既往を誤認している方も多くおられますのでご注意ください。

 

症状が出現し、感染が疑われる場合には、複数の患者さんと同席する一般の診療所にて診察を受けることは感染予防の観点から好ましくありません。まずはお電話にてどのように行動するかご相談ください。

 

麻疹感染者と接触した場合、72時間以内のワクチン接種は有効とされています。万が一そのようなことがあれば早々にご相談ください。


花粉症・アレルギー性鼻炎治療行っています

抗アレルギー薬の選択・舌下免疫療法・アレルゲン検査

今年もスギ花粉症の方にはつらい時期がやってまいりました。例年比でいうと「例年並み」、昨年比でいうと「非常に多い」ということです。昨年はなんとかしのげたのに今年はきつい、とおっしゃる方も多くみかけます。お忙しい方には土日の診療、長めの処方も承っております。また、このシーズンのお薬が不要となるよう、舌下免疫療法をご希望の方もお気軽にご相談ください。今年の6月下旬から、これまで液体の内服液であったスギの舌下免疫療法に、冷蔵保存が不要で持ち歩きやすいタブレットタイプの新しい治療薬が加わりました。

企業健診(雇用時・定期)やっています!

当院では予約制にて承ります。お気軽にご予約・お問合せください。

健診で異常を指摘されたら、まず一度ご相談を!

入社時健診・企業健診・区民健診の季節です。健診結果で「要精査」「要治療」と診断を受けたまま放置されてはいませんか?また、逆に「医療機関を受診してください」と健診のドクターに言われ、「とんでもない病気にかかってしまったかもしれない・・・。」と悶々とネット検索してお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。お悩みの解決手段、今後どのようにフォローしてゆく必要があるかなどを説明いたします。

 


高血圧 糖尿病 コレステロールが高い

痛風 ぜんそく 風邪 胃腸の症状 頭痛

花粉症 健診で異常を指摘された 往診の依頼

物忘れ 主治医意見書作成のご相談

●往診 ●睡眠時無呼吸症候群 ●禁煙外来

●予防接種各種 ●健診(区民健診ほか各種)


*予約診察・往診も承ります。お気軽にお問い合わせ・ご予約ください。


8月の休診日:8月10・11・12・19日(夏季休暇)

 
午前
午後

【午前】9:00-13:00

【午後】14:30-19:00(土日は午前のみ)    

 受付けは終了30分前までとなります。

◎6月より火曜日午後の診療を再開いたします。


診療医師予定表


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