みらいメディカルクリニック茗荷谷

茗荷谷駅前の内科・小児科・アレルギー科

たよれる町医者「かかりつけ医」としてご用命ください。

6月の休診:なし

6月24日~26日は学会のためDr.浜口・Dr.小林不在となります

  (期間中Dr.松本の代診となります) 

 6月24日:【午前】松本  【午後】松本

 6月25日:【午前】松本  【午後】松本

 6月26日:【午前】松本  【午後】松本

  ★6月25日の午後ペインクリニック外来は内科外来となります。

 

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます


麻疹ワクチン接種・抗体検査

メディアでご存知の方も多いかと思いますが、麻疹感染者が増加しております。麻疹は感染力が大変強く、空気・飛沫・接触感染し、手洗い、マスクをしていても予防は難しいとされています。免疫がない人が麻疹患者に接触すると、ほぼ100%感染します。昔は子供のうちにかかり、自然に免疫を獲得していましたが、現在は感染の機会がなく、義務化された2回のワクチンで免疫をつける方がほとんどです。しかし、ワクチン制度の変遷のため、2回のワクチン接種がなされていない1990年より前に産まれた方(接種が1回以下)は、免疫が不十分である可能性があります。接種記録や罹患記録を確認し、ワクチン接種が1回のみ、感染の既往がない、あるいは不明の場合は、この機会に抗体価測定とワクチン接種をお勧めいたします。麻疹単独のワクチンもありますが、風疹予防の観点からもMR(麻疹風疹)混合ワクチンをお勧めしています。

 麻疹=「はしか」 風疹=「3日はしか」です。既往を誤認している方も多くおられますのでご注意ください。

 症状が出現し、感染が疑われる場合には、複数の患者さんと同席する一般の診療所にて診察を受けることは感染予防の観点から好ましくありません。まずはお電話にてどのように行動するかご相談ください。

 麻疹感染者と接触した場合、72時間以内のワクチン接種は有効とされています。万が一そのようなことがあれば早々にご相談ください。


東京テストステロン研究会開催

去る2019年6月4日、クリニック上の会議室にて第3回テストステロン研究会が開催されました。東京大学名誉教授 川戸佳先生をお迎えし、「テストステロンは脳でも作られている」という目から鱗のご講演をいただきました。25名を越える参加者で盛会に終えることができましたことを心より御礼申し上げます。


@cosmeさんに掲載

女性ホルモン減少でコレステロール値アップは当然!? 美しく健康な大人への備忘録

当院医長のDr.浜口玲央が@cosmeさんの女性のためのポータルサイト「A-Beauty」にて「コレステロール」について詳しく説明しています。女性ホルモンとの関連も深いコレステロール、気になる方は是非チェックしてみてください!

火曜日午後は『痛みの外来』へ!

待ち時間短縮のため【予約制】とさせていただきます

肩、腰、膝の痛み、整形外科で診断は受けて湿布や痛み止めの内服薬、機械での治療はやっているけれど、痛みがとれない。このような声を内科外来をやっていますとよく耳にします。痛みでお悩みの方はぜひ火曜の午後にご相談ください。新進気鋭の麻酔科(ペインクリニック)のDr.小林玲音が対応いたします。ペインクリニックとは、聞き慣れない方が多いと思いますが、全身の痛みに対し、症状にあった各種の麻酔薬、痛み止めを注射し、痛みをとる専門科目です。昭和大学病院麻酔科、NTT東関東病院ペインクリニック外来を経て、当院でも痛みの治療を中心に行ってまいります。

次のような症状がある方はお気軽にご相談ください。

・腰痛

・首の痛み

・肩痛

・膝痛

・下肢のしびれ・下肢の痛み

・帯状疱疹後神経痛

・ギックリ腰

・顔面のしびれ

・自律神経失調症

・花粉症(星状神経節ブロック)

 

【診療の流れ】

①問診

②レントゲン検査(初診時)

③治療(エコー下ブロック注射/関節注射)

④注射後、ベットでしばらくお休みいただき全身状態を確認後ご帰宅

★診察にお時間がかかりますので余裕を持ってご来院ください。

★待ち時間短縮のため、予約制とさせていただきます。

 小林玲音(こばやし れおん)医師

昭和大学医学部卒業

昭和大学大学院外麻酔科

日本麻酔科学会専門医

日本ペインクリニック学会専門医

医学博士

「 梅沢富美男のズバッと聞きます!」医療監修

フジテレビ『梅沢富美男のズバッと聞きます!』平成 31年1月16日放送分「もち麦で正月太りも2週間で解消!?」のなかで、「ビフィチェック」をもちいた腸内細菌叢(腸内フローラ)の変化について医療監修いたしました。興味深いことに、被験者の4人とも、2週間の「もち麦生活」で「痩せ菌」と言われるバクテロイデス菌の存在比が上昇していました。

VERY 2月号に掲載されました!

VERY2019年2月号の記事【VERY世代、自分の体をちゃんと知るためのTOPICS】アレルギー検査のテーマで当院を紹介いただきました!アレルギー検査、その他あたらしい健康チェックの方法に関しご興味のある方は是非ご覧ください!(174ページ)

第1/第3 木曜日の午前は小児科専門医が診ます!

本年より、第1、第3木曜日の午前外来は、自身で子育てをしながら仕事を続けている、小児科専門医のママさんドクター・梅香路医師が担当します。子供の風邪や胃腸炎などの急性疾患はもちろん、育児や小児の疾患全般についてもアドバイスいたします。どうぞお気軽にご相談ください。


風疹が全国的に流行しています。風疹ウイルスは2-3週間の体内での潜伏期間を経て①発熱②発疹③リンパ節腫脹(耳介後部・頚部・後頭部)の症状をだしますが、この3徴候を欠くケースも多く、発熱は風疹罹患者の半数くらいとも言われています。夏には風疹ウイルス以外にも発熱、発疹を出現させるウイルス性疾患も多く、これらの理由から症状からの診断は困難で、血液検査での確定診断が主流となります。基本的には予後が良い疾患ですので、自宅安静、対症療法にてみますが、憂慮すべきは免疫のない妊婦さんです。妊娠中20週頃までに罹患してしまうと、先天奇形など多彩な症状が出現する「先天性風疹症候群」を胎児が発症してしまいます。風疹を拡げないためにはまずは感染者にならないことです。抗体チェックをし、不足していれば追加接種をする、このような予防行為が最大の武器となります。妊娠希望の女性、そのパートナーは区の助成が受けられます(それ以外の方も自費にて検査可能です)。麻疹同様、積極的な予防に努めていきましょう!

 

麻疹同様、ワクチン制度の変遷のため、2回のワクチン接種がなされていない1990年より前に産まれた方(接種が1回以下)は、免疫が不十分である可能性があります。


花粉症・アレルギー性鼻炎治療行っています

抗アレルギー薬の選択・舌下免疫療法・アレルゲン検査

今年もスギ花粉症の方にはつらい時期がやってまいりました。例年比でいうと「例年並み」、昨年比でいうと「非常に多い」ということです。昨年はなんとかしのげたのに今年はきつい、とおっしゃる方も多くみかけます。お忙しい方には土日の診療、長めの処方も承っております。また、このシーズンのお薬が不要となるよう、舌下免疫療法をご希望の方もお気軽にご相談ください。今年の6月下旬から、これまで液体の内服液であったスギの舌下免疫療法に、冷蔵保存が不要で持ち歩きやすいタブレットタイプの新しい治療薬が加わりました。

企業健診(雇用時・定期)やっています!

当院では予約制にて承ります。お気軽にご予約・お問合せください。

健診で異常を指摘されたら、まず一度ご相談を!

入社時健診・企業健診・区民健診の季節です。健診結果で「要精査」「要治療」と診断を受けたまま放置されてはいませんか?また、逆に「医療機関を受診してください」と健診のドクターに言われ、「とんでもない病気にかかってしまったかもしれない・・・。」と悶々とネット検索してお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。お悩みの解決手段、今後どのようにフォローしてゆく必要があるかなどを説明いたします。

 


高血圧 糖尿病 コレステロールが高い

痛風 ぜんそく 風邪 胃腸の症状 頭痛

花粉症 健診で異常を指摘された 往診の依頼

物忘れ 主治医意見書作成のご相談

●往診 ●睡眠時無呼吸症候群 ●禁煙外来

●予防接種各種 ●健診(区民健診ほか各種)


*予約診察・往診も承ります。お気軽にお問い合わせ・ご予約ください。


4月の休診日:4月28/29日(祝日)             5月の休診日:5月3/4/5/6日(祝日)

 
午前
午後

【午前】9:00~13:00

【午後】14:30~19:00(土日は午前のみ)    

 ★受付は終了30分前までとなります。


診療医師予定表


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