みらいメディカルクリニック茗荷谷

茗荷谷駅前の内科・小児科

たよれる町医者「かかりつけ医」としてご用命ください。

夏季休暇:8月10(金)・11(土)・12(日)・19(日)

ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます


記録的な猛暑に、体調を崩されている方も多いことと思います。熱中症は、小児や高齢者の場合、死に至る危険もあります。冷房で室温を適温に下げ、水分摂取をこまめにし、直射日光の下での行動を避けるように心がけましょう。頭痛がなおらない、意識がもうろうとする、尿量が減る、脈が早い、熱がこもるなどが熱中症の症状となります。直ちに涼しいところに移動し、首の周り、わきの下、鼠径部(足の付け根)を冷却し、経口補水液を十分に摂取してください。それでも普段と違う症状が続くときは、迷わず受診をしましょう。

麻疹(はしか)ワクチン接種 抗体検査について

麻疹流行を受け、麻疹・風疹ワクチンの価格を見直しました。

メディアでご存知の方も多いかと思いますが、ゴールデンウィークに伴う人の流れで、首都圏におきましても麻疹感染者が増加しております。麻疹は感染力が大変強く、空気・飛沫・接触感染し、手洗い、マスクをしていても予防は難しいとされています。免疫がない人が麻疹患者に接触すると、ほぼ100%感染します。昔は子供のうちにかかり、自然に免疫を獲得していましたが、現在は感染の機会がなく、義務化された2回のワクチンで免疫をつける方がほとんどです。しかし、ワクチン制度の変遷のため、2回のワクチン接種がなされていない1990年より前に産まれた方(接種が1回以下)は、免疫が不十分である可能性があります。接種記録や罹患記録を確認し、ワクチン接種が1回のみ、感染の既往がない、あるいは不明の場合は、この機会に抗体価測定とワクチン接種をお勧めいたします。麻疹単独のワクチンもありますが、風疹予防の観点からもMR(麻疹風疹)混合ワクチンをお勧めしています。

 

麻疹=「はしか」 風疹=「3日はしか」です。既往を誤認している方も多くいますのでご注意ください。

 

症状が出現し、感染が疑われる場合には、複数の患者さんと同席する一般の診療所にて診察を受けることは感染予防の観点から好ましくありません。まずはお電話にてどのように行動するかご相談ください。

 

麻疹感染者と接触した場合、72時間以内のワクチン接種は有効とされています。万が一そのようなことがあれば早々にご相談ください。


花粉症・アレルギー性鼻炎治療行っています

抗アレルギー薬の選択・舌下免疫療法・アレルゲン検査

今年もスギ花粉症の方にはつらい時期がやってまいりました。例年比でいうと「例年並み」、昨年比でいうと「非常に多い」ということです。昨年はなんとかしのげたのに今年はきつい、とおっしゃる方も多くみかけます。お忙しい方には土日の診療、長めの処方も承っております。また、このシーズンのお薬が不要となるよう、舌下免疫療法をご希望の方もお気軽にご相談ください。今年の6月下旬から、これまで液体の内服液であったスギの舌下免疫療法に、冷蔵保存が不要で持ち歩きやすいタブレットタイプの新しい治療薬が加わりました。

企業健診(雇用時・定期)やっています!

当院では予約制にて承ります。お気軽にご予約・お問合せください。

健診で異常を指摘されたら、まず一度ご相談を!

入社時健診・企業健診・区民健診の季節です。健診結果で「要精査」「要治療」と診断を受けたまま放置されてはいませんか?また、逆に「医療機関を受診してください」と健診のドクターに言われ、「とんでもない病気にかかってしまったかもしれない・・・。」と悶々とネット検索してお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください。お悩みの解決手段、今後どのようにフォローしてゆく必要があるかなどを説明いたします。

 


高血圧 糖尿病 コレステロールが高い

痛風 ぜんそく 風邪 胃腸の症状 頭痛

花粉症 健診で異常を指摘された 往診の依頼

物忘れ 主治医意見書作成のご相談

●往診 ●睡眠時無呼吸症候群 ●禁煙外来

●予防接種各種 ●健診(区民健診ほか各種)


*予約診察・往診も承ります。お気軽にお問い合わせ・ご予約ください。


8月の休診日:8月10・11・12・19日(夏季休暇)

 
午前
午後

【午前】9:00-13:00

【午後】14:30-19:00(土日は午前のみ)    

 受付けは終了30分前までとなります。

◎6月より火曜日午後の診療を再開いたします。


診療医師予定表


みらいメディカルニュース(最新情報)