みらいの私と、こどもたちの健康のために今できることをはじめよう!


 茗荷谷駅前より、地域の皆様の健康を守りたい。その想いをもって、当院の前身となる「松本医院」を開業し、約40年が経過しました。当時診ていた子供たちは成長し、今や立派な大人となって新しい生命を育んでいます。時代とともに駅前の様相も変化を遂げ、医院もまた、忘れることのできない震災の年、2011年4月に、茗荷谷地域再開発のためにリニューアルいたしました。私も、自身の健康と人生をふりかえり、またMan is mortal、すなわち人はいつか必ず死ぬという宿命を考えた時に、地域の健康を守る上で、クリニックは世代をこえて普遍的なものでなくてはならない。その思いが強くなりました。

 時代や住む人がかわっても、しっかりと地域に根をおろし、そしてみらいの尊い生命を守りたい、そんな願いを込めて、2015年7月、医院を「みらいメディカルクリニック」と改称し、新たな一歩を踏み出しました。これを機に、これまでの内科・小児科診療に加え、もはや国民病ともいえる「がん」の補助療法や、睡眠時無呼吸症やEDなど現代病ともいえる種々のお悩みにも対応できるよう診療の幅を拡げています。しかしながら、内科にとどまらず、高齢者も小児も診察する、これまでの赤ひげスタイルはかわりません。何か困ったことがあれば「とりあえず、みらいメディカルクリニックにいってあの先生に聞いてみよう!」という、今まで通りのお気軽なスタンスで足をお運びください。

 

   院 長  松 本 正 雄  

Masao Matsumoto M.D.,PhD